SONY α7RⅢ で動画+写真 の仕事をこなすコツ vol.24 〜Duclos Lenses 社製 レンズフロントリングの恩恵〜

皆さま、こんにちは。Santos です。
以前にZEISS Otus レンズの紹介の時に「フロントリングを装着している」ということを記したのですが、「あれは何ですか?」と何度か後で聞かれましたので、その紹介をしておこうと思います。

(95mm径のクリップオンマットボックスを装着した例)

こちらはZEISS Otus レンズの前玉に装着して、シネマ系の95mm径アクセサリーを付けれるようにするカスタムパーツです。アメリカにあるレンズメンテナンス会社のDuclos Lenses 社がワンオフで削り出しで製造されています。

上の写真のものは95mm径のものですが、他に 114mm径のリングもリリースされています。

(114mm径フロントリングを装着した事例)
リングを装着すると、Orus 3本のフロント部が95mmクリップオン仕様に統一されるわけです。

まるで純正パーツかと思うような一体感。なんとも素晴らしい仕事をされています!!

このフロントリングは Duclos Lenses 社のWEBサイトから注文もできますし、銀一ショップさんでも手配代行されてます。
ちなみに、Duclos社のサイトを見ると、Otus だけでなく、Milvus用のフロントリングもリリースされてます。
この記事書きながら思いましたが、α7RⅢでだけの記事でもないな、、と思いつつ、そのあたりはご容赦を W