fulfill-santosのブログ

santos のカメラ日記です

海外ロケでの三脚パッキングの参考にどうぞ

f:id:fulfill-santos:20180415021133j:image

皆さま、こんにちは。Santos です。

 

ラスベガスからロサンゼルスに移動してきて、こちらでのメインのロケはフィニッシュ。こちらは仕事関係なんで、いまの段階ではお見せできるのはこの看板ぐらいでして、スミマセン。。

 

f:id:fulfill-santos:20180415021304j:image

 

さてさて、今回はスチール撮影とインタビュー撮影にて、三脚はムービー仕様。よって、前回にご紹介した、ザハトラー FSB6 と ジッツォの三脚との組み合わせ。海外持ち出し用の足にしています。

 

海外ロケの場合、持っていける量に限りがあるのと、安全に壊すことなく持ち出すこと、自分自身が壊れないようにすること、それが大切です。

 

ということで、RIMOWA のケースになるべくワンパックできるようにして、現地で持ち歩くためのカメラバッグをサブバッグ、財布などを入れておくミニショルダーを持ってきています。

 

機内持ち込みはショルダーとカメラバッグだけにして、RIMOWA は預けるわけですが、海外だとあつかいが雑なので、それなりの対策も必要であったりします。

 

アメリカですとまだロストバゲッジはほぼないですが、最低限ロスバゲしても撮れるカメラはカメラバッグに入れつつ、あとは預けます。重さも、通常で 23kgまで、プライオリティー持っていればだいたい32kgまでアメリカ空路の場合はいけます。

 

こんな感じで、運搬とパッキングにはそれなりの気を使うわけであります。

 

今日の朝は、帰国準備もしつつパッキングをしていたので、三脚パッキングをちょっとご紹介してみようかなと。

 

f:id:fulfill-santos:20180415022127j:image

はい、こちら、今使ってるRIMOWA の深型のトランク。開けて横から見たところです。カメラ詰める事考えると、この深い形が便利なのであります。

 

f:id:fulfill-santos:20180415022246j:image

行きは、この三脚をトランクに入れてアメリカに持ってきました。組んだ状態だと長さ的に入らないので、このようにバラします。

 

f:id:fulfill-santos:20180415022404j:image

パン棒とロックバーはプチプチにくるんで、三脚の脚の間のクリアランスにスポッと入れてしまいます。

 

f:id:fulfill-santos:20180415022513j:image

さらに、三脚と雲台をそれぞれプチプチでくるみまして、このように入れます。

 

f:id:fulfill-santos:20180415022855j:image

三脚の細長い隙間には、こちらで着ていた下着等を細長く丸めて袋に入れ、それをクッションがわりに詰めます。これでしっかり固定されて運搬時にガサガサしません。

 

 f:id:fulfill-santos:20180415023042j:image

黒いのは、カメラ本体やレンズを入れるための、インナークッションケースです。あとの上下の空いたところに、ほかの荷物をつめていきます。

 

f:id:fulfill-santos:20180415023155j:image

 こんな感じになりました。上面がある程度フラットになるようにしておくと、薄い荷物を入れれて便利です。

 

f:id:fulfill-santos:20180415023346j:image

例えばこんな感じ。ラスベガスで買った「SuperDry 極度乾燥(しなさい)」の迷彩パンツなどを入れることができました。

 

f:id:fulfill-santos:20180415023526j:image

まだ少し余裕ありつつ、パッキング完了〜〜。

 

今日はもう一日、ロサンゼルスにいまして、明日に帰路につきます。

 

 ということで、いかがでしたでしょうか。

 

海外ロケに行かれる時の参考になさだてください。