fulfill-santosのブログ

santos のカメラ日記です

SONY α7RⅢ で動画+写真 の仕事をこなすコツ vol.16 〜そもそもα7RⅢは仕事に使える? 根本的な業務機材の資質考2 バッテリーについて〜

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皆さま、こんばんは。Santos です。

 

今日も一日ハードやったので、更新遅くなりました。。

 

さて、昨日の続きです。今回はバッテリー考ということで考えてみます。

 

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α7RⅡやα6500で使われているバッテリー NP-FW50 は7.2V 1020 mAh な容量でした。このバッテリーですとおおむね、45分〜60分ごとに入れ替えが必要でした。よって、ワタクシはFW50を16個今でも持ってます。

 

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α7RⅢおよびα9では、バッテリーが NP-FZ100 となって、7.2V 2280mAh となって約2倍の容量になりました。この進化は、業務で使う上では非常に大きなファクターです。

 

縦位置グリップ装着で、NP-FZ100 を2つで運用すると、3時間程度は普通に使えてしまいます。これはかなり大きい!!

 

やはり、バッテリーライフが持続することは、仕事として撮影する上では重要な点で、バッテリー交換中の撮影機会損失を最小限にしたいわけです。

 

この点で、α7RⅢの仕事上でのアドバンテージはかなり高まったのではないかと感じるのです。

 

ちなみに、FZ100 はα7RⅢ を1台あたりで4個、合計8個を用意してます。

 

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 また、このFZ100 では、4連充電器がリリースされてます。マルチバッテリーアダプターキット NPA-MQZ1K として発売され、充電器とバッテリー2個がバンドルされてます。

 

 この充電器はですね、少し残念なところもありつつ、とりあえず4個のバッテリーを順番に充電してくれる、というのは便利なのであります。本当は同時充電できればなお良いのですがね、、、。

 

撮影中に充電をしかけておけば、バッテリーをやりくりすることもできますし、前日準備で寝てる間に1日分のバッテリーが充電出来上がってるのは管理の上で大変助かってます。

 

そして、、これだけはいただけない、というのがですね、、

 

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このカプラーがですね、、充電器から直付けではえてるんですよね。。うーん、取り外しできるようにしておいて欲しかった、、、これはほんと、頼みますよ、SONYさん!!と言いたい。

 

まあ、そんな小さな残念な点はあるとしても、こうしたアクセサリーをリリースしてきた、というところは評価したいと思うのです。→上から目線ですみません。

 

仕事に使うと考えた場合、バッテリーライフはプライオリティの高い要素なので、そこに手を入れてくれたことは大きな前進だと考えたいのです。その点で、α7RⅢの業務機的な素質が高いなと感じてならないのです、大げさかもですが。

 

 

2018/3/25 追記

α7RⅢをベースに書いてますが、この内容、3/20に発売されたベーシックモデルの α7Ⅲ でも参考になるかと思います。