fulfill-santosのブログ

santos のカメラ日記です

やはり面白い!!DJI RONIS-S !!

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皆さま、こんにちは。Santos です。

 

ロサンゼルスから、CineGearExpo 2018で気になった機材たちを速報的にお知らせします。

 

今回のCineGearで目を引いてたのは、やはりこの子。DJI のRONIN-S であります。

 

 お写真みたら、わかる通り、REDがのっちゃってますやーん!!

 

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片手持ちスタイルのはずやのに、両手ハンドグリップなんてのも出てくるんですかね〜www

 

かなりジンバルモーターのトルクは強いようですね〜〜。

 

今回のCineGearでは、ジンバルの本家と信じているFreefly の出展が見つけられず、どうもそもそも出展してなかった!!というのが分かりまして、、、かなり凹んでいます。。。

 

電動ジンバルのトレンドはもはやDJI に流れてるんだな、、ということもよく分かりました。。それでもMoVI というジンバルは個人的にはやはり好きで、いしばらくは使っていくとはおもいますが、、そのうちメンテとか補修パーツとか手に入らなくなるときがいずれきそうな予感がしてなりません。。

 

ということで、DJI RONIN-S はトレンドでもあるので導入自体は確定。10万程度の機材ですし、お手軽ですし。

 

ということで、そろそろ搭乗時刻が近づいてきましたので、また続きは帰国後に。

 

ロサンゼルス空港からお送りしました〜〜。

CineGearExpo 2018 at Paramount Studios に来てます

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皆さま、こんにちは。Santos です。

 

ここのところ仕事がかなり詰まってまして、、blog更新滞っておりましたが、、、

 

さて!この週末はそんな中でも弾丸日程で、ロサンゼルスにきてます。

 

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毎年開催される映画撮影機材展のCineGearExpoを1日だけですが、なんとか見ることができました。

 

CineGearExpo は7年前に初めて来たわけですが、やはり多くの刺激を得られる機会なのであります。

 

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ハリウッド映画の現場も時代の波におされて変化して来ているよな、というのを肌感覚で感じ取れます。

 

 今年は何といってもシネマレンズ周りが大きく変化。トレンドはSuper35からフルフレームへと移行してきました。デジタルシネマカメラも本格的なフルフレームオーバー時代に。

 

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ZEISS社がリリースした新シネマレンズブランドのSupreme Prime のインパクトが大きく影響を及ぼしてきそうです。ハリウッド映画基準で見て、多くの方々に好評となっていました。

 

日本でもすでに受注受付がされており、5本セットでおおむね1000万円ということで、個人購入されるカメラマンも出てきそうなプライスゾーン。

 

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もうそろそろ空港へ移動しまして、帰国の途につかねば、ということで、Uber で手配した車の中で記事を書いていたのでした。

 

それでは、また日本で〜〜。

 

DJI Mavic Air を必要にかられて導入しました。お手軽ドローン生活開始。

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皆さま、こんにちは。Santosです。

 

今年度の仕事はなぜかどれもこれも「ドローン空撮」がどうしてもひつよう、という案件ばかり。そして、どれも単純なカットでもあること、日数が多いことから、重い腰をあげて、今更ながら、ドローンを導入することに。

 

ということで、DJI Mavic Air を購入してきました。

 

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DJI ドローンは、法整備がされる前、Phantom初代、Phantom2 までは実際に使っていたわけですが、その時の不安定さや、その当時は映像伝送に四苦八苦してた頃のため、自分たちで行うのはナンセンスだな、ということでやらなくなったのですけども。

 

しかし、時代の流れははやいもので、Mavic Pro が出たあたりから一気に様子が変わってきました。ホバリングの安定性は抜群だし、映像伝送系も標準装備だし、障害物センサーなるものまで搭載してるし、、昔の苦労はなんだったのかと思わされます。

 

そこにきて、この、Mavic Air 、周りでの導入率が高くてビックリ。みんな、言わないだけで持ってるんじゃないっすか!!しかも、ヨドバシカメラで普通に売ってるじゃないですか!!

 

すごい時代になったものですわ、まったくー。ワタクシのようなオッさんは、時代の流れの先端についていくのが精一杯やなー、とか感じつつ、もうね、買ってきましたよ、ヨドバシで!!

 

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買ってきた当日の夜、そして翌日1日で、保険関係、国土交通省への年間包括許可申請やら必要な手続きを猛スピードでやりまして、現在承認待ち。

 

ということで、自分のスタジオ内でとりあえずファーストフライトを。

 

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横 5.5m、奥行き7m、高さ3.5m の限られた空間でのテスト飛行。狭いのでやや緊張しつつ飛ばしてみると、、、なんということでしょ〜〜!!無風とはいえ、GPSもないジャイロだけの状態で、ビシッ!と安定してるじゃないですかーー!!ビックリ!!

 

拍子抜けするぐらいコントローラブル!!

 

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こんなに安定してるんだってらもっと早くに買っておけばよかった!!と、おもうばかり。

 

そして、映像的にも4K30P - 100Mbpsということで及第点。いずれアップグレードしてより高品質なカメラを積んだ機体にしていけば良いですかね。

 

ということで、承認おりましたら、フィールドへ出て空撮やってみます。ちゃんと法令遵守でやりますよ。

 

ではまた〜〜。

 

 

島根県松江市にロケハンに来ました

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皆さま、こんばんは。Santosです。

 

ゴールデンウィーク後半はしっかりと休ませて頂きました。ということで、ブログも再開であります。

 

今日は、島根県松江市にやってきました。

 

某機関様のプロモーションビデオの制作を受注したため、その第一回打ち合わせ及びロケハンであります。

 

今日はあいにくの雨模様でしたが、午後からは小雨になってくれたので、なんとかロケハンも完了です。

 

今回のワークでは、撮影日程がかなり多くなることと、完成尺がかなり長くなることを踏まえ、カメラ選定も並行して進めます。

 

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また、隠岐の島も島根県に属するということで、まだ未確定ながら今年は隠岐の島にも上陸の可能性も。ということで、アクセスの確認兼ねて港も下見。

 

今年はこのお仕事のため、島根県へは20回程度来させて頂く事になりそうです。

 

ということで、いい作品になるよう、頑張りますよ〜〜。

 

 

ニコニコ超会議2018 のお仕事にて、幕張メッセに来ました

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皆さま、こんにちは。Santos です。

 

アメリカから帰国後、仕事のしわ寄せでしばらく現場続きにて更新滞っておりました。

 

さて、今日は早朝から車運転して幕張メッセまでやってきました。先程到着したんですが、機材搬入待ちにて、その合間でブログ更新です。

 

このお仕事も今年で3年目。

 

このブログにあげるテーマかどうか迷ったのですが、日常のログとして記載いたします。

 

カメラがテーマなblogですが、ワタクシ、自分の配信スタジオを大阪と銀座で運営してまして、ニコニコ超会議では、NTT様のブースにて、配信卓のスイッチャーを毎年担当してたりします。

 

ただ変態カメラいじってるだけのオッさんではないのでありますw

 

プロダクションスイッチャーと呼ばれる NEWTEK 社の TriCaster を新旧合わせて合計5台運用してまして、TriCasterオペレート歴もはや7年が経過しました。 

 

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(TriCaster 8000 のコントロールパネル、こんな感じでキラキラです)

 

ということで、ニコニコ超会議 2018では、TriCaster 8000 という機種を大阪から車に積んで走ってきたわけでございます。

 

毎年、どんどん高度化、複雑化してきてまして、、かなりパンチの効いた現場な訳ですが、この現場によって毎年鍛えられる側面もあり、アドレナリンが吹き出す4日間であります。

 

日本へ戻ります〜〜

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皆さま、こんにちは。Santos です。

 

ロサンゼルス国際空港から、まもなく飛び立ちます。日本へ帰国しますよ。

 

短い日程でしたが、濃い時間を過ごせました。

 

次はまたおそらく6月ごろでしょうかね。

 

それでは、また日本で。

海外ロケでの三脚パッキングの参考にどうぞ

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皆さま、こんにちは。Santos です。

 

ラスベガスからロサンゼルスに移動してきて、こちらでのメインのロケはフィニッシュ。こちらは仕事関係なんで、いまの段階ではお見せできるのはこの看板ぐらいでして、スミマセン。。

 

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さてさて、今回はスチール撮影とインタビュー撮影にて、三脚はムービー仕様。よって、前回にご紹介した、ザハトラー FSB6 と ジッツォの三脚との組み合わせ。海外持ち出し用の足にしています。

 

海外ロケの場合、持っていける量に限りがあるのと、安全に壊すことなく持ち出すこと、自分自身が壊れないようにすること、それが大切です。

 

ということで、RIMOWA のケースになるべくワンパックできるようにして、現地で持ち歩くためのカメラバッグをサブバッグ、財布などを入れておくミニショルダーを持ってきています。

 

機内持ち込みはショルダーとカメラバッグだけにして、RIMOWA は預けるわけですが、海外だとあつかいが雑なので、それなりの対策も必要であったりします。

 

アメリカですとまだロストバゲッジはほぼないですが、最低限ロスバゲしても撮れるカメラはカメラバッグに入れつつ、あとは預けます。重さも、通常で 23kgまで、プライオリティー持っていればだいたい32kgまでアメリカ空路の場合はいけます。

 

こんな感じで、運搬とパッキングにはそれなりの気を使うわけであります。

 

今日の朝は、帰国準備もしつつパッキングをしていたので、三脚パッキングをちょっとご紹介してみようかなと。

 

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はい、こちら、今使ってるRIMOWA の深型のトランク。開けて横から見たところです。カメラ詰める事考えると、この深い形が便利なのであります。

 

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行きは、この三脚をトランクに入れてアメリカに持ってきました。組んだ状態だと長さ的に入らないので、このようにバラします。

 

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パン棒とロックバーはプチプチにくるんで、三脚の脚の間のクリアランスにスポッと入れてしまいます。

 

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さらに、三脚と雲台をそれぞれプチプチでくるみまして、このように入れます。

 

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三脚の細長い隙間には、こちらで着ていた下着等を細長く丸めて袋に入れ、それをクッションがわりに詰めます。これでしっかり固定されて運搬時にガサガサしません。

 

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黒いのは、カメラ本体やレンズを入れるための、インナークッションケースです。あとの上下の空いたところに、ほかの荷物をつめていきます。

 

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 こんな感じになりました。上面がある程度フラットになるようにしておくと、薄い荷物を入れれて便利です。

 

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例えばこんな感じ。ラスベガスで買った「SuperDry 極度乾燥(しなさい)」の迷彩パンツなどを入れることができました。

 

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まだ少し余裕ありつつ、パッキング完了〜〜。

 

今日はもう一日、ロサンゼルスにいまして、明日に帰路につきます。

 

 ということで、いかがでしたでしょうか。

 

海外ロケに行かれる時の参考になさだてください。